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環境への取り組み

CO2削減の取り組み

I.CO2排出量の抑制

当社グループの全従業員は、地球温暖化に影響力が大きいとされているCO2の排出量を意識し、CO2削減に取り組んでいます。

エコアイスとデマンドコントロールの導入

エコアイスとは

蓄熱空調システム(割安な夜間電力を利用して、冷房・暖房に必要な熱を蓄熱し、それを昼間の空調に利用するもの。)のうち、氷蓄熱式空調システムの総称で、エコロジー(環境性),エコノミー(経済性)とアイス(氷蓄熱)を掛けあわせた造語です。特に、10馬力未満のものをエコアイスminiと呼んでいます。

デマンドコントロールとは

デマンドコントロールは電力使用量をあるkwを上限としそれ以上に電力を消費しないというものです。その消費しない方法としては、それぞれに指定した電気機器の電力を下げるか停止させる事によって実現します。ただ、電気機器の電力量を下げるか停止させるということは、例えば電灯ならば暗くなりますし、OA機器ですと使用できなくなります。これではいくら省エネとはいえ、業務に支障がでます。そこで、そういった場合でも問題ない機器として挙げられるのが、空調機です。空調機ならば時々停止していても各業務には問題はありません。また、夏場の冷房の電力使用量はどの機器よりも大きな電力なので、「デマンドコントロール」の電力使用量の最大値のカットという点には、一番最適な機器となります。ですから、「デマンドコントロール」は、空調機のコントロールということが一般的とされています。

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II.物流センターによる効率化と環境負荷低減

当社グループは、物流の効率化を図るべく、2003年に自社物流センターを稼動いたしました。 現在は、福岡県糟屋郡の「MrMax福岡物流センター」と広島県東広島市の「MrMax広島物流センター」、埼玉県西葛飾郡の「MrMax埼玉物流センター」の3箇所を稼動しております。

様々な商品を取引先から直接店舗に納品するのではなく、物流センターに一本化することで、(1)店舗への配送車両台数の削減、(2)燃料消費量の削減、(3)お店周辺の騒音抑制、 (4)お店周辺の渋滞緩和し、環境負荷の低減を図っています。

従来

現在

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III.アイドリング・ストップ運動

アイドリング・ストップしよう当社グループでは、省資源・省エネルギー、CO2の排出と騒音低減のため、1分以上の待機車両のエンジン停止を呼びかける「アイドリング・ストップ運動」を展開しています。
あわせて、急発進や空吹かしの禁止も呼びかけています。
実施にあたっては、条例でアイドリング・ストップの周知が義務付けられている店舗、物流センターに掲示物を掲示し、アイドリング・ストップへの協力を呼びかけています。

 

 

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Ⅳ.エコ仕様ラベル用紙の採用

エコナノ当社グループの店舗や物流センターなどで使用するラベル用紙について、CO2削減効果の高い『エコナノラベル』(株式会社サトー様製品)を採用しております。
『エコナノラベル』とは、ナノテクノロジーにより燃焼時に発生するCO2を削減するラベル用紙で、通常の製品に比べて焼却時に発生するCO2を約20%削減する製品です。
これにより、年間で約4.3トンのCO2を削減することができております。この削減量は、身近な杉の木の年間CO2吸収量に換算すると、307本分に相当します。

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